2014年04月07日

機械式腕時計の維持費

理解できない人からしたら、全く分かってもらえない機械式腕時計。

最近はアベノミクス効果もあってか、高級腕時計が売れているってニュースも目にします。

この春の時期なら、新卒の新入社員の中には初任給で購入を考えている方や
ボーナスを貰ったら1本持っておこうと考えている方もいるのではないでしょうか。

機械式腕時計は一生物って言われることもありますけど、
やはりパフォーマンスを維持するためには定期メンテナンスは必要です。

クォーツであれば、電池の交換が必要ですが、
機械式の場合、最初は3〜4年。
それ以降は5〜6年に1度のオーバーホールが必要です。

もちろん、全く正常に動くならもう少しサイクルが長くても良いかもしれませんが、
しかし、新品購入後の最初のオーバーホールは大切と言われています。

費用の目安は、時間を刻むだけの最もシンプルなもので1万くらいから
デイト表示やGMT機能が備わっていると2〜3万くらい
クロノグラフなどの複雑なものであれば、4〜5万くらいでしょうか。

オーバーホールしないと壊れるのかというと、それは時計によりますが、
やはりオイル切れを起こしてくるので、時間が狂いやすくなったりガタが出やすくなってしまいます。

因みに、腕時計自体の購入価格はメーカーによってピンきりですが
オーバーホール代は、差ほど変わらないようです。



posted by クロノグラフ at 22:59| 腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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