2011年07月11日

日常生活防水と気圧とメートル表記について

日常生活防水は、日常生活において汗や湿気などから腕時計を保護する機能なので、基本的に水仕事や顔を洗ったり、手を洗ったりする際は外したほうが良いです。念のため。

また、10気圧や20気圧防水と

100mや200m防水も一見同じように感じるけど違うらしい

10気圧防水はそれだけの圧力に耐えられるということ

100m防水は、100m潜っても大丈夫ということだそうです。


このことからすると、100m防水より10気圧防水のほうが弱いと言うことがわかります。

例えば、10気圧防水の腕時計をしてプールに飛び込んだら
その衝撃は、10気圧を超えているかも知れませんよね。

ただ、そうなるとダイバーズウオッチ以外の防水機能ってちょっと曖昧な気もするけど、


あと勿論、腕時計が古くなると内部のパッキンなども劣化してくるはずなので、
防水機能も表記どおりのパフォーマンスを維持しているかどうかは疑問です。

基本的には、水につけなくて済むなら水につけないほうが良いということでしょう。

posted by クロノグラフ at 16:15| 腕時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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